ビットコイン狂想曲

先月、過去最高値をつけたビットコインですが現在絶賛調整中です。

下げ相場はヒマになりがちなので、7月2日に日経ヴェリタスに掲載されていた記事をまとめつつ、現在の状況についてポエムしようと思います。

一般に普及しつつあるビットコイン

去年ぐらいまでは仮想通貨というと怪しさ満点でした。

しかし、気づいた頃には”どうやら儲かるらしい”という認識に。

様々な企業がビットコイン決済を導入したり政府が法整備を進めたりで価格が急上昇し、詐欺ちっくな怪しさがなくなったことが大きいかと思います。

きっと春先から先月にかけて投資を始めた方も多いんじゃないでしょうか。

また、通貨としての本来の機能も認識され、ビットコイン決済が行えるお店は年内に30万店まで増える見込みがあるそうです。

現時点ではビックカメラのような量販店から飲食店、バー、法律事務所まで幅広く使えます。

クレジットカード払いでは3〜4%ほど手数料がかかるのに対し、ビットコインなら1%程度で済むというのが強みだとか。

ビットコインは上がったり下がったりがめちゃくちゃ激しいですが、この価格変動リスクはビットフライヤーなどの取引所が負う仕組みなっているようです。

お客さんが払ったビットコインはまず取引所へ送られ、その後に日本円がお店へ振り込まれる、という形です。

ヴェリタスには詳しく記述されていませんが、おそらく取引所が送金されてきた時点での価格を保証するような形になっているのではないでしょうか。

そうであれば、お店側はビットコインの変動を気にする必要がなくなります。

また、今夏にはリクルートライフスタイルがコインチェックと組み、レジアプリでの決済に対応します。

これによって、お店側はこのシステムに乗るだけで決済が使えるようになり最大20数万件が新たにビットコイン決済を採用できるようになる、という見込みがあるとのこと。

さらにさらに、手付かずだった会計処理の問題についても企業会計基準委員会という組織がルール策定に向けた議論に入ったそうです。

なかなか、普及に向けて追い風が吹いているんじゃないでしょうか!

本格普及の課題は価格の安定

投資対象としては十分に普及したビットコインですが、上記のように一般へ普及するためには価格の安定が最重要課題になります。

普段使っているお金の価値が毎日5%も上下したらふつー使いませんよね。

そういうことです。

ただし、価格が安定すると投資通貨としてはなんだか魅力が薄まってしまう気も.....

要するに、現在のビットコインは決済通貨と投資通貨の二面性を持っていて、この矛盾を抱えながら成長中ということですね。

ポエム

ここからポエムです。

ビットコインへ投資を始めてまだ1ヶ月も立っていませんが、毎日チャートを眺めるのが楽しくてしょうがないレベルです。

市場が成熟しきっていない感じがたまらんです。

値幅が大きく下がるだけでなく上昇もちゃんとするっていうのがいいですね。

高値で掴んでも放置しておけばなんとかなるという安心感があります(最高値付近は例外)。

今はまだネット界隈の人しか参戦していないでしょうから、一般に普及しメインの投資先が株式という人たちが参戦した時が爆発的に伸びるチャンスです。

それまではデイトレでコツコツせこい儲け方していきます!

まとめ

今年中にその辺のレジでビットコイン決済できるかも!

一般に普及のためには価格の安定が最重要!

でも価格安定したらデイトレつまんなくなる!

ビットコイン、たーのしー!

 

今回の記事は7月2日の日経ヴェリタスを参考にまとめました。