コインチェックのレバレッジ取引についてまとめたよ!

ビビりながらもショートで遊んでみた。

なぜこのタイミングで....と自分でも思うけど暇だったからしょうがない。

ということでレバレッジ取引のやり方をまとめるよ!

決しておすすめではないよ!

 

レバレッジってなんじゃい

レバレッジとは、、、

 

レバレッジ英語: leverage)とは、経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率

   レバレッジ - Wikipedia

 

ざっくり言うと、10万円持っていてレバレッジ10倍だったら100万円の取引ができるよ!っていう魔法みたいな取引

イメージは「てこの原理」ってよく言うね!

「レバレッジ」ってのはこの「10倍」っていう「倍率」を指してます。

よくツイッターとかで「レバレッジ〜倍かけて儲けたったwww」みたいなの見るよね。

これは元手に〜倍のレバレッジかけて利益も〜倍だぜ!ってなるわけ

 

で、レバレッジ倍率はコインチェックやビットフライヤーとか取引所によって変わります。

今回はコインチェックに絞ってまとめてきます。

というか僕がコインチェックでしか取引してないから他のとこ知らん!

 

メリットとデメリット

10万円しかないのに100万円の売買できるなんてすげーじゃん、てなるかもしれないけど、儲かる前提ならそりゃ最高!

元手の10倍で取引してるんだから利益も10倍だよね。

でも当然、損も10倍になることを忘れずに!

 

メリット

メリットは単純に、少ない元手資金で大きな取引ができること!

仮想通貨自体は取引所によって5,000円以下でも売買はできるから参加はしやすいんだけど、資金が少ないとやっぱり利益はあげにくい。

でも、この5,000円にレバレッジをかけると元手が少なくても何倍もの取引ができて利益が上げやすくなる。

まとまった資金が準備できない場合はレバレッジを使うと手っ取り早くて便利かもね!

 

デメリット

デメリットは、元手資金よりも大きな損失を出してしまう可能性があること!

例えば、5,000円でレバレッジ10倍でビットコインを買ったとしましょう。

その場合、5万円分のビットコインが買えるよね?

ここで、ビットコインがどんどん上がっていけば利益が出てスーパーハッピーなんだけど、下がっていったらどうなるだろう?

 

50,000円が

49,000円

48,000円

47,000円

46,000円

45,000円

44,000円、、、

 

あれ?元手、割ってね?これどーなるの?

ってなるわけっす

 

いやいや、別に売らなきゃ損が確定するわけでもないし、上がるまで待てばよくね?

 

って思うかもしれないけど、レバレッジをかけて買った場合はそれを売却するまで、手数料が発生するので中々そうもいかないわけです。

さらに、後で説明するけど「証拠金維持率」と「強制ロスカット」ってものがあって色々めんどくさいんすよ、、、

 

というわけでデメリットは元手以上に大きな損失を出してしまうほど高リスクってこと!

だから、まとまった資金が用意できないからレバレッジかけるぜ!っていうのは超ギャンブル

そもそも、仮想通貨の変動大きすぎるからレバレッジ自体あんまりおすすめはしない

余裕資金中のさらに余裕資金でやることを勧めますん

 

ロングとショート

レバレッジ取引には「ロング」と「ショート」っていう取引方法があります。

ロングってのは「買い」から入ること

ショートは「売り」から入ること

 

ロングは「買い」だからイメージしやすいと思います。

これから上がりそうだなーって時に買って実際に上がったら売って利益を得る

 

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こんな感じで買った時と売った時の差額が利益になるのがロング!

 

ショートはその逆!

下がりそうだなーって時に「売って」実際に下がったところで「買い戻す」!

 

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ちょっとイメージしづらいよね、、、

「売る」ってどういうこっちゃ、日本円しか持ってねーぞ!

ってなるよね。

 

「売る」ための仮想通貨は取引所で保有している仮想通貨を使用させてもらいます。

で、これは自分のものになるわけではないので、売った後は買い戻して返済しないといけません。

 

ここで、売った時よりも安い価格で買い戻しができれば、その差額が自分の利益になります。

 

余談ですが、信用売りと似てるようですが違うみたいですね。

今回、まとめるに当たって色々調べて初めて知りました、、、

詳しくはこちら

ビットコインのレバレッジ取引とは、FX?信用取引?それとも先物?

 

証拠金維持率と強制ロスカット

この辺はややこしい説明になるけど大事なことだからちゃんと読んでね!

 

まず、レバレッジ取引を始める際には元手となる資金を用意します。

その資金のことをレバレッジ取引では「証拠金」って言います。

 

証拠金を元にレバレッジをかけてロングやショートを行なっていきます。

ロングやショートを行うことを「ポジションを取る」と言います。

 

で、さっきデメリットで触れたようにレバレッジ取引では元手以上に大きな損失を出しちゃうことが可能性として挙げられます。

これはロングとショート両方で起こり得る話です。

そんな悲劇を軽減させるための措置が「証拠金維持率」と「強制ロスカット」!

 

先にざっくり言っちゃうよ!

ポジションを取った状態で含み損がめっちゃ出たらそれ以上、損が大きくなる前に強制的に損切りしちゃうよ!ってノリ

 

強制的に損切りすることを「強制ロスカット」

強制ロスカットを行う基準になるのが「証拠金維持率」だね!

証拠金維持率が〜%下回ったら強制ロスカットしちゃうぜ!って感じっすね

 

ここから「証拠金維持率」について細かく見てくよ〜

 

とりあえず引用

  • 証拠金維持率とはなんですか。

証拠金維持率とは、取引証拠金に対する有効証拠金額の比率を表すものです。
証拠金維持率が一定の水準を下回ると、追証が発生したり、ロスカットが執行されます。

   証拠金維持率とはなんですか。│FX・外国為替「外貨ex」|YJFX!

 

さっぱり意味がわからねえ、、、

 

コインチェックの計算式は、、、

 

証拠金維持率 = 純資産 / ((ポジション相当額 + 未約定の注文金額) / レバレッジ倍率)

   レバレッジ取引とは | Coincheck(コインチェック)

 

やっぱりわからねえ、、、

  

ちゃんと、数式っぽく書き直すよ

 

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ちょっと伝わったかな?

大事なのは分子の「ポジションの含み益もしくは含み損」

含み損が膨らんでいくと証拠金維持率が下がっていくよね。

 

 で、レバレッジをかけてるから含み損が証拠金よりも大きくなる可能性がある。

そこで、この証拠金維持率を設定することで含み損がめちゃくちゃ大きくなる前に強制ロスカットして資産を守ろうってことスね!

まあ強制ロスカットされる頃にはアホみたいに資産減ってるんだけどね!

 

コインチェックのレバレッジ取引

ようやく本題!

今回レバレッジ取引で使ったコインチェックについてまとめます。

 

レバレッジ倍率 5倍
証拠金維持率 50%
手数料 ロング 0.04 % / 日
ショート 0.05 % / 日

 

 レバレッジ倍率は最大5倍!

3倍も選べるみたいなことも書いてあったけど選択画面が見つからず5倍でやってた

他の取引所は15倍とかできるみたいだし、まだ安心安全な倍率かも

 

証拠金維持率は50%!

これを下回ると強制ロスカットされるっぽいのでお気をつけくだしあ

 

最後に手数料なるものが発生します。

これは売買の時に発生する手数料とは別で「スワップ手数料」なるもの

ポジションを持ってから24時間ごとに発生するとのこと。

ロングやショートを翌日以降に持ち越していくと手数料取られちゃうんだね。

だから、含み損が出たとしても「戻るまで待てばいいや」ってのがやりにくいんだよね。

レバレッジかけるなら短期勝負!

 

で、どうやんの?

コインチェックでレバレッジ取引やる方法をキャプチャと一緒にみてくよ〜

 

まず、コインチェックへ日本円を入金します。

これは通常の取引とおんなじ流れ。

レバレッジ取引をするには通常の取引口座からレバレッジ口座へ資金を移さないといけません。

 

右上の「取引アカウント」から「振替」を選択

 

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そんで、「レバレッジ」を選択し振替する金額を入力し「残高を移動する」を選択

これが「証拠金」になります。

 

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そっこー振替が反映されます。この資金の移動には特に手数料はかからず!

 

振替の確認は「トレードビュー」から右上の「レバレッジ残高」を選択

こんな感じで残高が表示されるはず!

 

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注文は右下の「レバレッジ取引」から行います。

 

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決めるのは3つ

レートと注文量、ロングかショートか!

レートは成行でも出せるけど手数料余計にかかるし僕は指値で出してます。

ロングにしろショートにしろちゃんと板に並ぶ注文を出すことをおすすめします。

注文量は証拠金の何%を使用するか決められます。

キャプチャは100%を選んでいるので証拠金10,000円を使って50,000円の取引するぜ!って状態ですね。

 

注文が板に並んでる間はこんな感じで左下に「未約定の注文」として表示されるよ。

この状態ならいつでもキャンセル可能です。

 

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注文が約定したら上部の「ポジション」で現在の状態を確認します。

 

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価格が変動してるとこんな感じの画面が出るよ!

 

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これは昨日遊んでた時のポジション

ショートを300,999で仕掛けて価格が上がっちゃったから「含み益」が赤くマイナスになってるんスね!

 

こんな感じでマイナスになってると「レバレッジ残高」の「証拠金維持率」が100%より下になっていきます。

ポジションを持った時は「証拠金維持率」に注意しましょう!

これが50%を下回ると強制ロスカットされてしまうので、、、

 

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ポジションを手仕舞う時は「ポジション」から「決済買注文」を行います。

ロングの時は「決済売注文」ですね。

レートと注文量を入力し注文すると始めの注文時と同じように板に並びます。

(成行注文にチェックを入れるとすぐに決済できます)

 

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これで一通りの手順になります。

ポジションを決済できずに24時間経過すると手数料が発生するので、なるべく早めにポジションを解消できるようにするのが吉かなと、、、

(手数料は「含み益」の項目から勝手に引かれるようです)

 

儲かるの?

土日に2万円を証拠金としてレバレッジ5倍で2回ショートを仕掛けました。

 

ビビりすぎて100円ちょっとしか利益が出てません。

 

この時点で僕はセンスの無さを痛感したのですが、人によってはバリバリ利益が出せるんでしょうね。

 

8月1日が過ぎたらもうちょっと頑張ってみるつもり!

 

まとめ

ここまで書いといてあれだけど、、、

そもそもコインチェックでレバレッジ取引をやるメリットてあんまりないと思います。

テクニカル見れるわけじゃないし、倍率も低い

なんなら公式のレバレッジQ&Aがやる気ない

 

コインチェックで指値とか覚えて「よーし、レバレッジも挑戦しちゃうぞ☆」みたいな人が練習で使う程度ならいいかも

 

僕は口座開設めんどいし5倍で十分怖いからコインチェックで小銭稼ぎに勤しむ感じ(テクニカルも雰囲気でしか知らない)

 

 

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